| スカイダイビング用語集 |
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- DZ(ドロップゾーン)
- スカイダイビングをおこなう場所。降下場。→金沢DZ
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- パック
- パラシュートを畳むこと。畳み方にはスタックパック、プロパックがなどあり、キャノピーによりパックの方法は異なる。(写真はS/L用のキャノピーをスタックパックでパックしているときのもの。)
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| スタックパック |
プロパック |
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- カットアウェイ
- メインキャノピーをギヤから切り離すこと。メインキャノピーが正しく機能せず、リザーブキャノピーを開傘する必要のある場合、メインキャノピーがリザーブキャノピーの開傘を妨げないようにするためにおこなう手順の一つ。
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- パイロットシュート
- ギヤからキャノピー引きだすための小さいパラシュートのこと。これに空気をはらませて、自分とパイロットシュートの落下速度の違いによる力を利用する。
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- AAD(Automatic Activation Divice)
- 自動開傘装置。ものによって異なるが、ある設定された高度をある速度以上で落下した場合にセンサーが反応し、緊急事態と判断してリザーブキャノピーを強制的に開傘させるための安全補助装置。FXCとCypressとがある。
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- ジャンプラン
- イグジットするための飛行。基本的に風下から風上に飛行する。
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- スポット
- イグジットする地点。ターゲットに着地するために風の向きと強さを計算し位置を決定する。
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- フォールレート
- 落下速度。ポジション、フォーム、体重、ジャンプスーツの種類により調整をおこなうことができる。
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- トラッキング
- できるだけ降下せずに水平方向へ多く移動する方法のひとつ。複数でスカイダイビングをおこなっている場合、開傘時にお互いが近くにいるとパラシュートが絡まる可能性があり大変危険である。これを回避するためのひとつにトラッキングをおこなう。
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- プル
- パイロットシュート引きだしパラシュートを開傘させること。
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- フレア
- 元々は飛行機が着地寸前に機首を上げて滑空することをいい、着地時に大きくブレーキをかけソフトに着地するための操縦方法。
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- RSL(リザーブスタティックライン)
- リザーブキャノピーを開傘させるための補助装置。メインキャノピーがカットされると同時に離れるメインキャノピーがリザーブキャノピーのピン(留め具)をはずすことにより、リザーブパラシュートを開傘させるための装置。
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スカイダイビングでの、ランディング(着地)は必ず風下から、風上に向けておこないます。このことをファイナルウインドレッグと呼び、安全にスカイダイビングをおこなうための最も重要なことの一つです。このときウインドソックで自分の進行方向と風向きを確認します。 |
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- PRCT
- プラックティス リップコード タッチ。プルする動作を実際におこない練習すること。
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